| Macintosh Lab. |


(C) SUZUKI Kazufumi

ひな形HTMLについて

このスクリプトはひな形HTMLをサポートしています。
ひな形を編集することで,出力するHTMLをカスタマイズすることができます。

このスクリプトは,HTMLを生成する際に,スクリプト本体と同じフォルダの中のsample.htmlという名称のひな形を参照することができます。
その内容をテキストエディタで編集することにより,あなたがお使いの他のページとページレイアウトを揃えるためのカスタマイズを行うことができます。
ひな形が見つからない場合,スクリプトは内蔵した標準ひな形を試用します。
ひな形の中には以下のタグを記述することができます。
<!--CGI item=Subject-->
書類のタイトルが出力されます。
<!--CGI item=Body-->
スクリプトが出力したデータが出力されます。
全角半角・大文字小文字はそれぞれ区別されます。
最終的に出力されるHTMLにこれらのタグは含まれません。
クリップボードを利用する場合にはHTMLひな形は適用されません。
なお,AppleScript Runner CGIは以下のタグにも対応しています。これらのタグは内部処理のために用意されたものですが,HTMLひな形やCGI Plug-inの中に直接記述することが可能です。
<!--CGI item=Result-->
実行結果がプレーンテキストで出力されます。
<!--CGI item=File-->
CGI本体のファイル名が出力されます。
HTML Conv-JとTEXT2Tableは,変換元と同じフォルダの中にあるHTMLひな形も使用します。これにより,変換する書類の入っているフォルダごとにHTMLひな形を使い分けることができます。
AppleScript Runner CGI
HTML Conv-J
Cam2HTML