IconEudoraPro Decoder

ブラウザから送信されたフォームデータをデコードして読めるようにするソフトです。デコード後にただちにEudoraProで返信を書いたり,クリップボードを利用することができます。JISやEUCなどの文字コードにも対応しています。

機能紹介

ホームページ上のFormから発信された情報はURLテキストという形式で書かれたメールとして届きます。EudoraProはそれを添付文書として受信するので,それを解読して普通に読めるテキストに変換します。解読後のメールは画面表示した後,返事を書いたり,クリップボードに転送したり,テキストとして保存することが出来ます。同じ様な機能を持つ他のソフトと比べると,EudoraProに密接に連動して動作する点が特徴的です。
また,メールから書き出したテキストをドラッグ&ドロップでデコードすることができます。この機能により,EudoraPro以外のソフトで受信したURLテキストもデコードできます。

すべてのメールソフトに対応します

このソフトウエアはEudoraProに最適化されていますが,それ以外のメールソフトでも使用することができます。
フォームを添付書類として受信するメールソフトの場合,ドラッグ&ドロップでフォームをデコードすることができます。ソフトウエアによっては,EudoraProと同様にメールのウインドウの中から直接EudoraPro Decoderを呼び出すこともできます。
古いバージョンのフリーウエア版Eudora-Jのように,フォームデータがメールの本文に展開されてしまう場合でも,クリップボードにコピーしてからEudoraPro Decoderを起動することでデコードを行うことができます。自動改行機能によって切断されてしまったデータでも正しくデコードすることができます。

文字コード変換機能

ブラウザによっては,フォームデータの内容をシフトJISではなく,JISやEUCで送信するものがあります。そのような場合,文字コードをシフトJISに変換することができます。この機能にはネットワークインストーラからインストールされる Text Encoding Object が必要です。

未登録時の機能制限

ユーザー登録がされていない状態では,デコード後のテキストに余計な文章が追加されます。これによりデコード結果がダイアログに表示されにくくなります。また,Speech Managerにより登録を促すメッセージが読み上げられるため,その間に待たされることになります。このため,ユーザー登録を行うとより使いやすくなります。

動作条件

必要条件 以下のファイルは必須ではありませんが,環境やバージョン,利用する機能により,必要なことがあります。
共有ライブラリはスクリプト本体と同じフォルダに入れることができます。ネットワークインストーラを利用することで複数の共有ライブラリを一度にインストールすることが可能です。
スクリプティング機能追加はスクリプティング機能追加フォルダに入れて下さい。
このソフトウエアはすべての環境において完全に動作することを保証するものではありません。このソフトウエアを使用したことによるいかなる結果についても作者は責任を負いませんので,ご自分の責任において使用して下さい。
Classic版,CFM Carbon版それぞれの動作環境については動作環境についてを参照してください。

フォームをデコードするソフトウエアはいくつもの種類があり,それぞれに使い勝手などが異なります。他のソフトも使ってみて,ぜひ使い心地を比べてみて下さい。そのひとつとして,以下のソフトウエアを紹介させていただきます。

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